2017年 新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
昨年は後半、体調を崩して更新がままならない状態でしたが、今年は定期的に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

昨年は野球も鉄道も広島が熱い年でした。
広島カープが日本一に輝く中、廣嶋ガムテープと揶揄される国鉄時代の古い車両ばかりだったJR西日本・広島地区に新車が導入されました!
それが今から模型で紹介する227系「Red Wing(レッドウイング)」です。
227系編成
実車は3両編成と2両編成があり、これらを組み合わせて最大8両編成の長い編成が組めます。
車体は近畿地区で先に登場した225系100/5100番台とほぼ同じ車体ですが、運用条件の違う広島地区に適合させるべく、新形式が立ちあがりました。
車体カラーもカープカラーの赤が入り、「末期色」と言われた真っ黄色とはエラい違いです!
227系Mc227
大阪寄りの先頭車クモハ227
パンタグラフが装備されています。
227系M'c226
こちらは下関寄りの先頭車クモハ226
写真反対側の連結面にトイレが装備されています。
227系連結状態
4両編成以上の長い編成にする場合はこのように先頭車同士を連結させます。
走行上の理由から車端部に付いている転落防止装置は取り付けていません。

これから室内灯を取り付け、走れるように整備します!
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近鉄30000系「ビスタEX」導入

待ちに待っていた近鉄30000系「VISTA EX(ビスタエックス)」が我が模型鉄道にもやってきました。
近鉄ビスタEX ケース

近鉄ビスタEX モ30200比較
近鉄ビスタEX サ30100比較
登場時のビスタカーはすでに所有していましたが、リニューアル後のビスタEX比較できるように並べてみました。

この車両にも当然、室内灯を取り付けます。
室内灯パッケージ
室内灯ユニット
トミックスの車両は先述の289系のようなKATO製品と違い、LED照明とレンズが一体になっており、取り付けはいたって簡単です。

近鉄ビスタEX 室内灯試験点灯
このようにライトユニットのばねを取り付け穴に通し、所定の取り付け部につけるだけで完成です。

ここから各車両の紹介です。
近鉄ビスタEX モ30200
大阪難波/京都寄りの先頭車モ30200型
運転台寄りのパンタグラフが撤去されているのがわかります。
近鉄ビスタEX サ30100
大阪難波/京都寄りの2階建て車両サ30100型
ハーモニカのような小窓が天井まで回りこんだ大きな連続窓になっています。
模型ではこの車両が動力車です。
近鉄ビスタEX サ30150
伊勢志摩(大阪難波/京都発着の場合)奈良・名古屋寄りの2階建て車両サ30150型
近鉄ビスタEX モ30250
伊勢志摩(大阪難波/京都発着の場合)奈良・名古屋寄りの先頭車モ30250型

実車同様、他の近鉄特急車(50000系しまかぜや21000系アーバンライナー・プラス、21020系アーバンライナー・ネクスト、23000系伊勢志摩ライナーを除く)と混結も楽しみたいと思います。

駅ホームに照明を取り付ける

だいぶ涼しくなり、自宅屋根裏にある鉄道模型ルームにも時々入って作業もしやすくなりました。
今日は駅ホームに照明を取り付けました。
駅照明工事 1
この写真の駅は上にも線路があり影になってしまい全体的に暗い場所です。
ただし、ホームの屋根ははずしてあります。
駅照明工事 2
はずした屋根の裏にLED照明灯を貼り付け、柱からホーム下に配線を通します。
大阪・日本橋の電子部品専門店で1本200円で購入したもの。
模型店で買うよりはるかに安いです!
駅照明工事 3
配線を電源につなぎ、点灯してみたところ。
駅照明工事 4
近くで見るとめっちゃ明るいのがわかると思います。

次はヤード照明などで夜の再現ができるようボチボチやっていきます。

289系くろしお 室内灯取り付け

前回更新後、体調を崩してしまい、更新も鉄分補給もままならない状態でした。
先日購入した289系くろしおに室内灯とその他小パーツを取り付け、完成させました。
289くろしお室内灯 1
KATO製品の室内灯は写真下のライトユニットを車端部に取り付け、上のレンズで全体を光らせる方式です。
289くろしお室内灯 2
参考までに車内に取り付けると、こんな感じになります。
取り付け方が良くないとライトユニットとレンズの間に隙間ができてしまい、光漏れが起こります。

ですので
289くろしお室内灯 3
ライトユニット下部に光漏れ防止用のプラ板を貼り付けてみました。
289くろしお室内灯 4
このような加工をおこない、ライトユニットは床板に、レンズは車体天井裏に取り付けて点灯できる状態にします。
289くろしお室内灯 5
先頭車(写真はクモハ289)には屋上機器も取り付けます。
光漏れ防止加工をした室内灯は全体が均等に光るようになりました。
289くろしお室内灯 6
このようにして6両が完成し、これから試運転です!

289系「くろしお」購入

夏バテをしてしまい、更新もままならない状態でした。
この間に前回、鉄道模型フェスティバルで購入すると言っていた289系「くろしお」が先週、我が模型鉄道に届きましたので紹介します。
289系 セットケース外部
289系 セットケース内部
天下のKATO製品なので出来上がりはGood!
実車は昨年、北陸新幹線開業に伴う特急車両の転配で683系2000番台「しらさぎ」が廃止となった681系「はくたか」用の車両に変更されたため、この直流1500ボルト/交流20000ボルト両方の電気が使える683系2000番台を直流専用に仕様変更して近畿圏内の特急に使用することになり、形式も289系と改められました。
この「くろしお」用は窓下の帯色はブルーですが、大阪~城崎温泉(こうのとり)京都~城崎温泉・天橋立・東舞鶴(きのさき・はしだて・まいづる)用は赤帯になっています。

ここからは各車両の紹介です。
289系 クロ288-2005
1号車のクロ288-2005
改造前はクロ682-2005で形式番号が683→289、688→288に変わりましたが、車両番号は原番号そのままです。
289系 サハ289-2506
2号車のサハ289-2506(改造前・サハ683-2506)
旅客専務車掌室がついている車両(写真右端)
もともと683系時代は5両編成でしたが、289系化の際くろしお用は6両編成に、こうのとり・きのさきなどに使われるものは4両編成になるため、4両編成にするものからサハ289-2500番台を抜き取り6両編成に組み入れています。
289系 モハ289-3405
3号車のモハ289-3405
模型ではこの車両が動力車です。
289系 サハ288-2205
4号車のサハ288-2205
機器の分散化を目的にパンタグラフは動力のないクロ288とサハ288・付属3両編成のクハ288に付いています。
289系 サハ289-2505
5号車のサハ289-2505
5号車に組み込まれているサハ289はこうのとり・きのさきなどに使われている4両編成から抜き取った車両が入ります。
289系 クモハ289-3511
6号車はクモハ289-3511
先述の付属3両編成を併結する際、正面の貫通扉が開き、通り抜けができるようになります。
いずれもユーザー取り付けパーツはまだ取り付けていません。

すべての車両に
LED室内灯 パッケージ
LED室内灯(白色)を取り付けるので、これと同時にパーツの取り付けも行います!
完成したらまたアップします。


プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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