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2017年5月6日 乗り鉄レポート 松阪・津

ゴールデンウィーク中、なかなか鉄分補給ができませんでしたが、ようやく昨日、鉄分補給がかないましたので松阪から津へ行ってきました。
近鉄特急で出陣です!
2017.05.06-1
「スズメバチ」こと22600系Ace。
このスズメバチ君も新色化が進んでいますが、まだ多くの車両がこの塗装で走っています。
伊勢中川で降り、ここから急行に乗り換え。
62017.05.0-2
名古屋から来た松阪行き急行5200系。
一般車両の4扉ロングシートに対し、3扉クロスシートと快適な内装プラストイレ付きで大阪上本町・名古屋~伊勢志摩方面の長距離急行を中心に使われています。

松阪からはJR紀勢本線で津へ。
DSCF2697.jpg
快速「みえ」に乗車。
この車両はキハ75型で近鉄5200系同様、3扉クロスシートの内装で名古屋~鳥羽の間で近鉄と乗客の争奪を繰り広げています。
最近の気動車(ディーゼルカー)、国鉄時代とは違いハイパワーエンジンの導入で電車と変わらないハイスピードで走ります。
津まで乗りましたが100キロ近いスピードが出ていたと思います。
この区間は近鉄の誤乗客がいるせいか松阪発車後、車掌による車内改札(検札)が始まりました。
DSCF2698.jpg
キップを見せた途端車掌から「キップに穴空いているのでOKです」と一言!
検札印も押さずに返却してもらいました。
津から帰りは近鉄アーバンライナー・デラックスカーで帰ろうと思ったらなんとデラックスカーはすでに満席(汗)伊勢中川まで出て他の特急で変えることにしました(アーバンライナーのレギュラーカーに乗る気は毛頭ありませんでした。)
良く考えたらゴールデンウィークまっただ中、乗車率が高いはず。
DSCF2700.jpg
津から伊勢中川まで5800系「L/Cカー」で移動。
混雑状況に合わせクロスシートにもロングシートにもなる日本初の車両でこの時はクロスシートで運行されていました。
DSCF2699.jpg
この5800系、名古屋線では4両編成で(急行運用時は2両編成のロングシート車を併結して6両で)大阪線と奈良線・京都線などでは6両編成で運用されています(大阪・名古屋線用はトイレ付き、奈良・京都線用はトイレなしで阪神直通対応)

鳥羽発の大阪上本町行き特急も6両編成で残席わずかでした。
DSCF2702.jpg
帰りもスズメバチ君22600系。
アーバンライナーのレギュラーカーよりも座り心地のいい座席でモバイルコンセントも装備されており、携帯の電池が少なくなってもこれで充電できるので安心!
DSCF2704.jpg
鶴橋に到着したら反対側には「お魚電車」こと松阪行きの鮮魚列車が発車!
充実した鉄分補給になりました。
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近鉄特急「青の交響曲(シンフォニー)」と「さくらライナー」

今日は昨年9月にデビューした近鉄南大阪/吉野線用の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」に乗りました。
大阪阿部野橋から出発です!
近鉄青シン&さくらライナー 3
近鉄青シン&さくらライナー 2
この豪華な電車、16200系と呼ばれますが、実は新車ではなく
近鉄青シン&さくらライナー 4
通勤電車6200系からの改造で生まれたものです。
車両番号は吉野側から16201-16251-16301
6200系時代の車両番号は6221-6222-6311

近鉄青シン&さくらライナー 7
車内は1号車の16301と3号車の16201の車内は3列シートのデラックスカー。トイレは1号車です。
近鉄青シン&さくらライナー 6
一部の座席は2人用のツインシートや4人用のサロンシートになっています。
近鉄青シン&さくらライナー 11
近鉄青シン&さくらライナー 12
2号車16251はラウンジカー。沿線のワインや地酒、スイーツに軽食が楽しめます(もちろん、座席での飲食も可)
近鉄青シン&さくらライナー 15
奈良県産イチゴのジェラートとアイスコーヒー(車内が結構暖かかったので)をいただきました。
カップは青の交響曲(シンフォニー)シールが貼った特別バージョンです。
近鉄青シン&さくらライナー 13
近鉄青シン&さくらライナー 14
2号車ラウンジカーでは乗車証明書と特製コースターがもらえます。
吉野駅周辺では乗車証明書を提示すると割引などのサービスが受けられます。

近鉄青シン&さくらライナー 17
吉野駅に到着。今日の吉野は雪が降っていました。


近鉄青シン&さくらライナー 16
帰りはさくらライナーで
近鉄青シン&さくらライナー 19
こちらは普通席のレギュラーカー 4列席です。
近鉄青シン&さくらライナー 18
特急料金510円プラス210円で利用できるデラックスカーで帰りました。
近鉄青シン&さくらライナー 20
現在、吉野線では植樹がされ何年かのちには大きな木に成長して沿線を彩る事でしょう!

阪急嵐山線と嵐電乗りに

先週末はひさびさに乗り鉄する時間ができ、京都・嵐山に行ってきました。
梅田から阪急電車で出動です。
阪急9300系9409
京都線の特急車9300系
嵐山線との接続駅・桂まで行き乗り換えます。
阪急6300系6453
9300系が登場するまでは京都線の特急車として使われていた6300系
今は内装も改装され、編成も8両から4両に短縮されています。

この嵐山線ですが・・・
阪急嵐山線 1
阪急嵐山線 2
全線にわたり単線なんですが、写真右側が異常に空いていますよね。
開業当初は複線だったのですが、第二次世界大戦中に軍による金属供出で強制的に単線化されてしまい、現在に至っています。
阪急嵐山駅
終点の嵐山駅がこちら
ここから10~15分ほど歩き、今日のお目当て嵐電(らんでん)嵐山駅へ
嵐電嵐山駅
経営しているのは京福(けいふく)電気鉄道でその名のとおり、以前は福井県にも鉄道路線がありました(現在は第三セクター・えちぜん鉄道に譲渡)
嵐山に行く電車ということから昔から「嵐電」の愛称で親しまれており、現在に至っています。
嵐電モボ2001型2002
乗車したのは最新型のモボ2001型
嵐電唯一のVVVFインバーター制御で最新技術が満載されています。
嵐電モボ611型611
すれ違った同じ車体を持つモボ611型
1932年に製造されたモボ111型の機器を流用して車体を新製したものです。
ゆらゆら揺られ四条大宮終点まで行くと
嵐電モボ301型301
一度は廃車され、解体されるところだったところを鉄道ファンの要望で復活したモボ301型が貸切運用後、車庫へ引き上げるシーンに遭遇できました。

のんびり乗り鉄できる一日となりました。


和歌山で登場した新しい装飾電車

またまた2週間もブログを放置してしまい、申し訳ありません(T_T)
今日はようやく鉄分補給ができ、和歌山で最近登場した装飾電車の撮影をしてきました。
南海電鉄のCM「南海体操」のように
出発しまーすなんばから~ (中略) 1・2・サザーンと指さして Go!
2016.6.11-01
ということで難波から10000系特急サザン・座席指定車で出発です!

1時間ほどで和歌山市に到着。
そこからJR和歌山へは紀勢本線の電車で
2016.6.11-02
旧ブログでも紹介しましたが、国鉄時代に常磐線~地下鉄千代田線直通運転で使用されていた103系1000番台を改造して生まれた105系500番台が2両編成で運用されています。
この車両(クハ104-500)とクモハ105-500は中間車を先頭改造した顔ですが
2016.6.11-03
こちらは先頭車クハ103-1000番台を改造したクハ105
顔は原形をとどめており、首都圏の鉄道ファンにとっては懐かしいと思われるのでは?

和歌山駅に到着したらなんと9番のりば(和歌山電鐡ホーム)にはこの電車!
2016.6.11-04
今月登場したばかりの「梅干し電車」
「たま電車」や「おもちゃ電車」「いちご電車」同様、鉄道車両デザインの名人・水戸岡鋭治さんが手がけた車両ですが、時間の都合で乗車できず。またの機会に乗りたいです!

和歌山市~和歌山の間はJR紀勢本線の電車が1時間に1~2本しか運転されておらず、移動が不便です。
こんな時は和歌山バスが両駅の間を10分間隔で運行しているので、これに乗ると便利です。
2016.6.11-05
このバスは1980年代に登場したクジラや虹をデザインしたカラーリングで「OCEANカラー」と呼ばれ、個人的には好きなのですが、経年劣化が進んでおり最近はその数を減らしつつあるとのことです(以前、和歌山バスの方から聞いたお話です)
バスで和歌山市に戻ると、なんと先月登場した「めでたいでんしゃ」に遭遇!
2016.6.11-06
2016.6.11-07
加太線用に7100系2両編成を改装して4月に登場したもので、加太の鯛をイメージしたエクステリア・インテリアになっています。
2016.6.11-08
鯛のウロコもしっかり描かれており、目からウロコ状態(笑)
2016.6.11-09
座席も鯛のマークが入った白と赤のものが交互に配置されています。

和歌山で登場した特別な電車に2つも会えていい一日でした!

能勢電鉄 里山を走る通勤電車

今日は阪急宝塚線・川西能勢口駅から出ている能勢電鉄、通称「のせでん」に乗ってきました。
電車は川西能勢口駅4号線ホームから出発します。
川西能勢口駅 能勢電ホーム案内
駅ホームの案内看板も「能勢電」
能勢電1700系里山便 1
能勢電1700系里山便 2
待っていたのは1700系「里山便」ラッピング車
元阪急2000系でこの編成は「日本一の里山」と言われる川西市黒川地区のPRのために里山の四季をラッピングされています(この1758は春のデザイン)
紹介が遅れましたが、能勢電の車両はご覧になられるとお判りのようにすべて元阪急の「お下がり電車」です。
ここに来ると一昔前の阪急宝塚線を思わせてくれます。
妙見の森ケーブル 1
妙見口から徒歩1.5キロ、早歩きで15分かけて写真の妙見の森ケーブル・黒川駅に到着。ここからケーブルカー(以前紹介した吉野ケーブルと違いホンマにケーブルカー)に乗り妙見山を登ります。
妙見の森ケーブル 2
この「妙見の森ケーブル」は1925年に上部・下部の2線式ケーブル線として開業したのですが1944年、戦時中の金属回収令により資材を供出され全線廃止されました。
1960年、能勢電の手により下部線のみ再開業しましたが、上部線はリフト方式で復活することになりました。
妙見の森リフト
上部線として復活した妙見の森リフト

妙見口からの帰りは来月すべて引退が決まっている1500系で途中の山下まで(元・阪急2100系)
能勢電1500系1510前面
能勢電1500系1510車内
この2両編成・1510-1560はかつて在籍していた50・60型車両の復刻塗装となっており、車内は1500系の写真パネルが飾られていました。

山下から川西能勢口に戻る途中、平野駅で一旦下車。
ここは車庫と本社があり、明日5月29日限りで引退する1500系4両編成、1551-1531-1581-1501がラストランに向け準備中!
能勢電1500系1551 1700系1757
到着時は車庫内にいたのですが、ここでホーム上にいた我々数人の鉄道ファンに向け能勢電からのサプライズ?1500系がホーム近くまで来てくれました!
能勢電1500系1551 1
撮影しやすいところまで来て停止。再度カメラを向けました。
能勢電1500系1551 2
能勢電1500系1551 3
前面には記念ヘッドマークも取り付けられ(ありがとう1500×4Rの4Rとは4両編成のことです)側面は移籍当時の社紋が復活しました。今までありがとう1500系。

能勢電5100系5139 1
平野からは1500系の代わりにやってきた5100系(阪急時代と同形式同車番)
この電車のこぼれ話ですが、
能勢電5100系5139 2
能勢電向け改造を実施したのが阪神電鉄尼崎車庫内にある「阪神車両メンテナンス」
阪急からの入場時と完成後の能勢電搬入時に阪急神戸三宮から高速神戸を経由し、阪神尼崎まで阪神本線を深夜に自走で往復しています。ここにも阪急と阪神の経営統合の効果が表れていますね。
能勢電5100系5139 4
能勢電5100系5139 3
運転席はワンマン運転に対応するための大改造がおこなわれましたが、運転士用の時刻表(鉄道用語でスタフといいます)も近鉄車両エンジニアリング製のGPS Train Naviが搭載されています。もちろん、停車駅手前では画面に停車表示と編成両数も表示されます。

今日は能勢電でリフレッシュできた一日でした。
あと、阪急梅田で特別な電車に少しだけ乗れたので、後日紹介します。
プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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