京阪電車8000系「プレミアムカー」

ここんとこ夏パテで更新もままならない状態で申し訳ございません。
先日ですが、8月20日に登場した京阪8000系の座席指定車「プレミアムカー」に乗車しました。
淀屋橋から出発です。
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駅ポスターで派手に告知されています。
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プレミアムカーに乗車する際には乗車券の他座席を指定した「プレミアムカー券」が必要です。
駅事務室のプレミムカー券売り場で発売しています。

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2扉8両となっているのは8000系、3扉8両となっているのは基本、新3000系が使われます。
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30年選手もいる特急専用車8000系
60年の歴史ある京阪特急のシンボル「鳩マーク」も誇らしげに掲げます。
ちなみにこの鳩は八幡市駅から男山ケーブルを登ったところにある石清水八幡宮の鳩がデザインされているそうです。
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号車番号は京都寄りから1号車・2号車の順で大阪寄りが8号車です。
その中の6号車がプレミアムカーです。
やはりここにも伝統の鳩がデザインされています。「鳩のマークの京阪特急」とよく言ったものです。
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車内は1列+2列の3列シートで座席間隔は広いですが座席幅は新幹線の普通車並みかな・・・
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座席にはモバイルコンセントも設置されており、携帯電話・スマートフォンの充電もできます!

実際乗って詳しく解説させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
京都へ行くのにプレミアムカーがくせになりそうです。
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阪急6300系「京とれいん」

京都では祇園祭が行われており、夏はそこまできています。
その京都へ阪急電車「京とれいん」に乗って行ってきました。
梅田から出発です。
阪急京とれいん 2017.7.15-2
阪急京とれいん 2017.7.15-1
車両は先代の京都線特急車両6300系
車両番号は梅田寄りから
6354-6804-6904-6814-6914-6454の6両編成(写真は京都・河原町寄りの6454)
現在、京都線で特急車として走っている9300系が出そろった後、4両編成になり嵐山線用になったものや廃車されてしまったものがいる中、この編成は車内も改装され土日祝日のみ梅田~河原町で快速特急として使われています。

阪急京とれいん 1・2号車
梅田寄り2両、1・2号車は朱色系の転換クロスシートになっています。
阪急京とれいん 3・4号車
中間の3・4号車は和風ボックスシートでグループでの使用に適したものとなっています。
阪急京とれいん 5・6号車
そして河原町寄り2両、5・6号車はグリーンが基調の転換クロスシートです。
今日はやっとの思いで京とれいんに乗れて充実した一日になりました。

2017年5月6日 乗り鉄レポート 松阪・津

ゴールデンウィーク中、なかなか鉄分補給ができませんでしたが、ようやく昨日、鉄分補給がかないましたので松阪から津へ行ってきました。
近鉄特急で出陣です!
2017.05.06-1
「スズメバチ」こと22600系Ace。
このスズメバチ君も新色化が進んでいますが、まだ多くの車両がこの塗装で走っています。
伊勢中川で降り、ここから急行に乗り換え。
62017.05.0-2
名古屋から来た松阪行き急行5200系。
一般車両の4扉ロングシートに対し、3扉クロスシートと快適な内装プラストイレ付きで大阪上本町・名古屋~伊勢志摩方面の長距離急行を中心に使われています。

松阪からはJR紀勢本線で津へ。
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快速「みえ」に乗車。
この車両はキハ75型で近鉄5200系同様、3扉クロスシートの内装で名古屋~鳥羽の間で近鉄と乗客の争奪を繰り広げています。
最近の気動車(ディーゼルカー)、国鉄時代とは違いハイパワーエンジンの導入で電車と変わらないハイスピードで走ります。
津まで乗りましたが100キロ近いスピードが出ていたと思います。
この区間は近鉄の誤乗客がいるせいか松阪発車後、車掌による車内改札(検札)が始まりました。
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キップを見せた途端車掌から「キップに穴空いているのでOKです」と一言!
検札印も押さずに返却してもらいました。
津から帰りは近鉄アーバンライナー・デラックスカーで帰ろうと思ったらなんとデラックスカーはすでに満席(汗)伊勢中川まで出て他の特急で変えることにしました(アーバンライナーのレギュラーカーに乗る気は毛頭ありませんでした。)
良く考えたらゴールデンウィークまっただ中、乗車率が高いはず。
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津から伊勢中川まで5800系「L/Cカー」で移動。
混雑状況に合わせクロスシートにもロングシートにもなる日本初の車両でこの時はクロスシートで運行されていました。
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この5800系、名古屋線では4両編成で(急行運用時は2両編成のロングシート車を併結して6両で)大阪線と奈良線・京都線などでは6両編成で運用されています(大阪・名古屋線用はトイレ付き、奈良・京都線用はトイレなしで阪神直通対応)

鳥羽発の大阪上本町行き特急も6両編成で残席わずかでした。
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帰りもスズメバチ君22600系。
アーバンライナーのレギュラーカーよりも座り心地のいい座席でモバイルコンセントも装備されており、携帯の電池が少なくなってもこれで充電できるので安心!
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鶴橋に到着したら反対側には「お魚電車」こと松阪行きの鮮魚列車が発車!
充実した鉄分補給になりました。

近鉄特急「青の交響曲(シンフォニー)」と「さくらライナー」

今日は昨年9月にデビューした近鉄南大阪/吉野線用の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」に乗りました。
大阪阿部野橋から出発です!
近鉄青シン&さくらライナー 3
近鉄青シン&さくらライナー 2
この豪華な電車、16200系と呼ばれますが、実は新車ではなく
近鉄青シン&さくらライナー 4
通勤電車6200系からの改造で生まれたものです。
車両番号は吉野側から16201-16251-16301
6200系時代の車両番号は6221-6222-6311

近鉄青シン&さくらライナー 7
車内は1号車の16301と3号車の16201の車内は3列シートのデラックスカー。トイレは1号車です。
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一部の座席は2人用のツインシートや4人用のサロンシートになっています。
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2号車16251はラウンジカー。沿線のワインや地酒、スイーツに軽食が楽しめます(もちろん、座席での飲食も可)
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奈良県産イチゴのジェラートとアイスコーヒー(車内が結構暖かかったので)をいただきました。
カップは青の交響曲(シンフォニー)シールが貼った特別バージョンです。
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近鉄青シン&さくらライナー 14
2号車ラウンジカーでは乗車証明書と特製コースターがもらえます。
吉野駅周辺では乗車証明書を提示すると割引などのサービスが受けられます。

近鉄青シン&さくらライナー 17
吉野駅に到着。今日の吉野は雪が降っていました。


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帰りはさくらライナーで
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こちらは普通席のレギュラーカー 4列席です。
近鉄青シン&さくらライナー 18
特急料金510円プラス210円で利用できるデラックスカーで帰りました。
近鉄青シン&さくらライナー 20
現在、吉野線では植樹がされ何年かのちには大きな木に成長して沿線を彩る事でしょう!

阪急嵐山線と嵐電乗りに

先週末はひさびさに乗り鉄する時間ができ、京都・嵐山に行ってきました。
梅田から阪急電車で出動です。
阪急9300系9409
京都線の特急車9300系
嵐山線との接続駅・桂まで行き乗り換えます。
阪急6300系6453
9300系が登場するまでは京都線の特急車として使われていた6300系
今は内装も改装され、編成も8両から4両に短縮されています。

この嵐山線ですが・・・
阪急嵐山線 1
阪急嵐山線 2
全線にわたり単線なんですが、写真右側が異常に空いていますよね。
開業当初は複線だったのですが、第二次世界大戦中に軍による金属供出で強制的に単線化されてしまい、現在に至っています。
阪急嵐山駅
終点の嵐山駅がこちら
ここから10~15分ほど歩き、今日のお目当て嵐電(らんでん)嵐山駅へ
嵐電嵐山駅
経営しているのは京福(けいふく)電気鉄道でその名のとおり、以前は福井県にも鉄道路線がありました(現在は第三セクター・えちぜん鉄道に譲渡)
嵐山に行く電車ということから昔から「嵐電」の愛称で親しまれており、現在に至っています。
嵐電モボ2001型2002
乗車したのは最新型のモボ2001型
嵐電唯一のVVVFインバーター制御で最新技術が満載されています。
嵐電モボ611型611
すれ違った同じ車体を持つモボ611型
1932年に製造されたモボ111型の機器を流用して車体を新製したものです。
ゆらゆら揺られ四条大宮終点まで行くと
嵐電モボ301型301
一度は廃車され、解体されるところだったところを鉄道ファンの要望で復活したモボ301型が貸切運用後、車庫へ引き上げるシーンに遭遇できました。

のんびり乗り鉄できる一日となりました。


プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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