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119系復活飯田色 購入後整備 その2

前回の続きで、足回りをさらに磨きだします。
119系飯田色 6
車輪は大量の「中華油」のせいで汚れている可能性が有るためミニルーターにフェルト製の円盤を取り付け、さらに研磨剤を付けてしっかり磨きます。
119系飯田色 5
鉄道模型は車輪がレールから車輪、軸受を通ってモーターに電気を取りこんでいるので、集電板の軸受部分(両端の丸くくぼんだところ)も今度は円すい型砥石を使ってキレイに磨きだします。
119系飯田色 8
整備が終わり、元通り台車を組み立てたところ。
ところがマイクロエース製の台車は構造が複雑で思うように組みあがらず、2台車組み立てるのに30分以上かかりました。

119系飯田色 10
119系飯田色 9
連結器はすべてトミックス製のボディマウント式密着連結器型TNカプラーに交換。
中間連結部同士は幌がくっつくぐらいリアルになりました。
119系飯田色 11
さらにF MODELS製の白色LED室内灯「イルミ」を取り付け、完成
119系3色揃
すでに使用中のするがシャトル色・JR東海色との並び
これで我が模型鉄道の119系は3色すべてが揃いました。
もちろん、違う塗装同士の併結も楽しめます!
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119系復活飯田色 購入後整備 その1

年度末で多忙極まりなく2週間もブログを放置してしまい、すみません
この間にマイクロエース製119系復活飯田線色を購入しました。
119系飯田色 1
実車は国鉄時代に登場した車両としては珍しく、山間を走る飯田線に特化した車両として登場しました。
全車両がJR東海に引き継がれ最近まで使用されていましたが、引退前に1編成だけが登場時の「飯田色」に復刻されました。

さて、永年鉄道模型をされている方ならご存知かも知れませんが、マイクロエースの製品は中国の工場で作られているので動力車のギア部分が大量の油にまみれており、質の悪い「中華油」なんて揶揄されています。
ということで、我が模型鉄道ではすべてのマイクロエース製車両にギア回りをキレイにする「入線前整備」を行っています。
早速分解整備をします。
119系飯田色 2
動力車クモハ119の動力ユニットを分解し、ウォームギアと台車を取り出したところ
台車もキレイに分解し、先ほど紹介した「中華油」をキレイにふき取ります。
119系飯田色 3
119系飯田色 4
上の写真はパーツクリーナー(アルコールが主成分)で「中華油」を洗い流しているところ
下の写真は油分を拭き取っているところ
119系飯田色 7
そして「中華油」の代わりにミニ四駆用の高品質グリスを少量注します。
こうすることにより車輪が早く汚れず、走行性能も格段にアップします。


写真と作業工程が多く、この後の作業は次回紹介します。

特別な阪急電車 京都線編

今日はひさびさの乗り鉄、阪急京都線に乗車してきました。
梅田から出発です。
阪急9300系9400
車両は特急専用車の9300系
京都寄り先頭車トップナンバーの9400
阪急では車両形式千の桁は製造順(9の次は1に戻る)百の桁は0・2は宝塚および神戸線用、3は京都線用を表し、モーターの無い車両は+50、運転台の無い車両は+500の番号が付けられ、さらに連結位置によって+10や+100されます。さらにトップナンバーは1番から始まるのではなく0番から付番されます(ただし、京都線用3300系までは京都線の前身・新京阪鉄道の習慣の名残で1番から付番されています)

途中で土日祝日のみ運転される京とれいんとすれ違い。
阪急6300系6354 京とれいん
先代の特急車・6300系を車内外とも和風に改造した車両で1編成だけあります。

河原町終点に着いたら反対側にはこの春も登場した「リラックマ号」が止まっていました。
阪急1300系リラックマ 1400
阪急1300系リラックマ車体ステッカー
阪急1300系リラックマ 中吊り
京都線バージョンは最新型の1300系が使われています。
中吊りももちろんリラックマ一色!かわいいもの好きの女性のみなさん、要チェックですよ!

帰りはロングシート車・8300系の特急でしたが、途中の茨木市でまたまた特別な電車を捕獲!
次の淡路で降りて待ち構えます。
阪急8300系古都 8332
2015年1月から運転されている8300系「古都」がそのあとの準急でやってきました。
これは京都の名所旧跡をラッピングしたもので、車内の照明は電球色LEDを使用し、古都のイメージを出しています。
阪急8300系古都 中吊り
車両番号は梅田方から
8332-8452-8313-8863-8963-8883-8813-8413で、8両中4両がラッピングされています。
阪急8300系古都 8332側面
梅田寄りの先頭車・8332は洛西
長岡天満宮・善峯寺・乙訓寺・粟生光明寺がデザインされています。
阪急8300系古都 8313側面
8313は嵐山・嵯峨野
天龍寺・竹林の道・屋形船・渡月橋・大覚寺がデザインされています。
この車両も先頭車で、京とれいんが車両検査で使用できないときは8332-8452を切り離して6両で代走します。
阪急8300系古都 8883側面
8883は洛中
北野天満宮・祇園祭・二条城・下鴨神社・壬生寺がデザインされています。
阪急8300系古都 8413側面
河原町寄りの先頭車・8413は洛東
水路閣・清水寺・祇園(舞妓)・平安神宮・八坂の塔がデザインされています。
阪急8300系古都ロゴ
他の車両には古都と書かれたロゴが貼り付けられています。
阪急8300系古都 8413ヘッドマーク
8413に取り付けられたヘッドマーク
古都・京都のイメージ満点です。
今日は特別な阪急電車に3つも出会えて、めっちゃラッキーな一日でした。

近鉄9020系「シリーズ21」の加工~その3 完成編

近鉄9020系 Tc
1月から取りかかっていた近鉄9020系、数ある難問をようやくクリアして今日、完成にこぎつけることができました。
最大の難問は動力車9021の運転台側TNカプラーの取り付けです。
近鉄9020系 床板裏側
写真右の9121をはじめ動力ユニットの付いてないものはプラ製の床板ですのでビスで取り付けができるのですが、動力ユニットの入る9021(写真左)はビスを打つところがどうしても金属部分になり、ネジ穴を開けない限りこの手法は取れません。
ですので動作部分に影響しないようにゴム系の接着剤で固定することにしました。
強度面もクリアしたので、一件落着と思ったらカプラーが車体裾に干渉するので、現物合わせで車体を少し削りました。
近鉄9020系 連結面

少しボヤけてしまいましたが、連結面もTNカプラー化し、連結間隔を狭くしました。

EH30 幌枠説明用

実車を見て思ったのですが、奈良寄りの先頭車(今回制作の9020系ではク9120)の正面にある幌枠(車体中央の縦長の枠)が黒くなっているのに気付き
近鉄9020系 Tc
幌枠パーツ(模型では別パーツ式・色はグレー)を実車同様、黒く塗装しました。
実車では渡り板は上がっていないのですけどね・・・
近鉄9020系 4連運転
動力の付いてないもう1編成も同様の加工をし、ようやく完成。試運転を開始しました。
このように同じ車体の車両ばかりの連結は編成美が有っていいのですが、これで済まないのが近鉄電車。
近鉄9020系 8000系併結
実車でもそうですが、近鉄では写真のように従来車両との併結もよく見かけます。
赤/白の車両は近鉄奈良線用の車両では最古参の8000系
我が模型鉄道でもこのような光景を再現することができました。

編成バリエーションが増え、ますます近鉄電車の模型運転が楽しくなってきました。
プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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