383系「ワイドビューしなの」

鉄道に特化した我がブログ、ネタ切れとなってしまうとなかなか更新できませんでした。
所有する模型の中で紹介していなかった383系「ワイドビューしなの」を紹介します。
実車は中央本線・名古屋~長野の間を走る特急電車で、今春までは一日1往復だけ大阪にも乗り入れていたので、実車を大阪駅で見ることもよくありました。
383系模型 1
長野方の先頭車はパノラマグリーン車のクロ383
写真の車両は流線型の0番台ですが、他に貫通式の100番台が存在します。(0番台連結のものは6両編成・100番台連結のものは4両編成)
383系実車
こちらは実車のクロ380 0番台(2016.4.4 名古屋駅にて撮影)
この電車の特徴といえばカーブの多い中央本線でスピードアップをはかるために、カーブに差し掛かると車体が曲がる方向に傾く「制御式振り子」を採用しています。
この模型も振り子装置が付いており、車体が傾きます。
383系模型 2
写真は名古屋寄りの先頭車・クモハ383
このトンネル内は写真に向かって左カーブになっているので、車体が左に傾いているのがおわかりいただけると思います。

週末はドコへ行こうやら、考え中です。
スポンサーサイト

和歌山で登場した新しい装飾電車

またまた2週間もブログを放置してしまい、申し訳ありません(T_T)
今日はようやく鉄分補給ができ、和歌山で最近登場した装飾電車の撮影をしてきました。
南海電鉄のCM「南海体操」のように
出発しまーすなんばから~ (中略) 1・2・サザーンと指さして Go!
2016.6.11-01
ということで難波から10000系特急サザン・座席指定車で出発です!

1時間ほどで和歌山市に到着。
そこからJR和歌山へは紀勢本線の電車で
2016.6.11-02
旧ブログでも紹介しましたが、国鉄時代に常磐線~地下鉄千代田線直通運転で使用されていた103系1000番台を改造して生まれた105系500番台が2両編成で運用されています。
この車両(クハ104-500)とクモハ105-500は中間車を先頭改造した顔ですが
2016.6.11-03
こちらは先頭車クハ103-1000番台を改造したクハ105
顔は原形をとどめており、首都圏の鉄道ファンにとっては懐かしいと思われるのでは?

和歌山駅に到着したらなんと9番のりば(和歌山電鐡ホーム)にはこの電車!
2016.6.11-04
今月登場したばかりの「梅干し電車」
「たま電車」や「おもちゃ電車」「いちご電車」同様、鉄道車両デザインの名人・水戸岡鋭治さんが手がけた車両ですが、時間の都合で乗車できず。またの機会に乗りたいです!

和歌山市~和歌山の間はJR紀勢本線の電車が1時間に1~2本しか運転されておらず、移動が不便です。
こんな時は和歌山バスが両駅の間を10分間隔で運行しているので、これに乗ると便利です。
2016.6.11-05
このバスは1980年代に登場したクジラや虹をデザインしたカラーリングで「OCEANカラー」と呼ばれ、個人的には好きなのですが、経年劣化が進んでおり最近はその数を減らしつつあるとのことです(以前、和歌山バスの方から聞いたお話です)
バスで和歌山市に戻ると、なんと先月登場した「めでたいでんしゃ」に遭遇!
2016.6.11-06
2016.6.11-07
加太線用に7100系2両編成を改装して4月に登場したもので、加太の鯛をイメージしたエクステリア・インテリアになっています。
2016.6.11-08
鯛のウロコもしっかり描かれており、目からウロコ状態(笑)
2016.6.11-09
座席も鯛のマークが入った白と赤のものが交互に配置されています。

和歌山で登場した特別な電車に2つも会えていい一日でした!
プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

最新記事
みなさんからのコメント
月別アーカイブ
行き先案内
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる