289系くろしお 室内灯取り付け

前回更新後、体調を崩してしまい、更新も鉄分補給もままならない状態でした。
先日購入した289系くろしおに室内灯とその他小パーツを取り付け、完成させました。
289くろしお室内灯 1
KATO製品の室内灯は写真下のライトユニットを車端部に取り付け、上のレンズで全体を光らせる方式です。
289くろしお室内灯 2
参考までに車内に取り付けると、こんな感じになります。
取り付け方が良くないとライトユニットとレンズの間に隙間ができてしまい、光漏れが起こります。

ですので
289くろしお室内灯 3
ライトユニット下部に光漏れ防止用のプラ板を貼り付けてみました。
289くろしお室内灯 4
このような加工をおこない、ライトユニットは床板に、レンズは車体天井裏に取り付けて点灯できる状態にします。
289くろしお室内灯 5
先頭車(写真はクモハ289)には屋上機器も取り付けます。
光漏れ防止加工をした室内灯は全体が均等に光るようになりました。
289くろしお室内灯 6
このようにして6両が完成し、これから試運転です!
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289系「くろしお」購入

夏バテをしてしまい、更新もままならない状態でした。
この間に前回、鉄道模型フェスティバルで購入すると言っていた289系「くろしお」が先週、我が模型鉄道に届きましたので紹介します。
289系 セットケース外部
289系 セットケース内部
天下のKATO製品なので出来上がりはGood!
実車は昨年、北陸新幹線開業に伴う特急車両の転配で683系2000番台「しらさぎ」が廃止となった681系「はくたか」用の車両に変更されたため、この直流1500ボルト/交流20000ボルト両方の電気が使える683系2000番台を直流専用に仕様変更して近畿圏内の特急に使用することになり、形式も289系と改められました。
この「くろしお」用は窓下の帯色はブルーですが、大阪~城崎温泉(こうのとり)京都~城崎温泉・天橋立・東舞鶴(きのさき・はしだて・まいづる)用は赤帯になっています。

ここからは各車両の紹介です。
289系 クロ288-2005
1号車のクロ288-2005
改造前はクロ682-2005で形式番号が683→289、688→288に変わりましたが、車両番号は原番号そのままです。
289系 サハ289-2506
2号車のサハ289-2506(改造前・サハ683-2506)
旅客専務車掌室がついている車両(写真右端)
もともと683系時代は5両編成でしたが、289系化の際くろしお用は6両編成に、こうのとり・きのさきなどに使われるものは4両編成になるため、4両編成にするものからサハ289-2500番台を抜き取り6両編成に組み入れています。
289系 モハ289-3405
3号車のモハ289-3405
模型ではこの車両が動力車です。
289系 サハ288-2205
4号車のサハ288-2205
機器の分散化を目的にパンタグラフは動力のないクロ288とサハ288・付属3両編成のクハ288に付いています。
289系 サハ289-2505
5号車のサハ289-2505
5号車に組み込まれているサハ289はこうのとり・きのさきなどに使われている4両編成から抜き取った車両が入ります。
289系 クモハ289-3511
6号車はクモハ289-3511
先述の付属3両編成を併結する際、正面の貫通扉が開き、通り抜けができるようになります。
いずれもユーザー取り付けパーツはまだ取り付けていません。

すべての車両に
LED室内灯 パッケージ
LED室内灯(白色)を取り付けるので、これと同時にパーツの取り付けも行います!
完成したらまたアップします。


プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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