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近鉄30000系「ビスタEX」導入

待ちに待っていた近鉄30000系「VISTA EX(ビスタエックス)」が我が模型鉄道にもやってきました。
近鉄ビスタEX ケース

近鉄ビスタEX モ30200比較
近鉄ビスタEX サ30100比較
登場時のビスタカーはすでに所有していましたが、リニューアル後のビスタEX比較できるように並べてみました。

この車両にも当然、室内灯を取り付けます。
室内灯パッケージ
室内灯ユニット
トミックスの車両は先述の289系のようなKATO製品と違い、LED照明とレンズが一体になっており、取り付けはいたって簡単です。

近鉄ビスタEX 室内灯試験点灯
このようにライトユニットのばねを取り付け穴に通し、所定の取り付け部につけるだけで完成です。

ここから各車両の紹介です。
近鉄ビスタEX モ30200
大阪難波/京都寄りの先頭車モ30200型
運転台寄りのパンタグラフが撤去されているのがわかります。
近鉄ビスタEX サ30100
大阪難波/京都寄りの2階建て車両サ30100型
ハーモニカのような小窓が天井まで回りこんだ大きな連続窓になっています。
模型ではこの車両が動力車です。
近鉄ビスタEX サ30150
伊勢志摩(大阪難波/京都発着の場合)奈良・名古屋寄りの2階建て車両サ30150型
近鉄ビスタEX モ30250
伊勢志摩(大阪難波/京都発着の場合)奈良・名古屋寄りの先頭車モ30250型

実車同様、他の近鉄特急車(50000系しまかぜや21000系アーバンライナー・プラス、21020系アーバンライナー・ネクスト、23000系伊勢志摩ライナーを除く)と混結も楽しみたいと思います。
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駅ホームに照明を取り付ける

だいぶ涼しくなり、自宅屋根裏にある鉄道模型ルームにも時々入って作業もしやすくなりました。
今日は駅ホームに照明を取り付けました。
駅照明工事 1
この写真の駅は上にも線路があり影になってしまい全体的に暗い場所です。
ただし、ホームの屋根ははずしてあります。
駅照明工事 2
はずした屋根の裏にLED照明灯を貼り付け、柱からホーム下に配線を通します。
大阪・日本橋の電子部品専門店で1本200円で購入したもの。
模型店で買うよりはるかに安いです!
駅照明工事 3
配線を電源につなぎ、点灯してみたところ。
駅照明工事 4
近くで見るとめっちゃ明るいのがわかると思います。

次はヤード照明などで夜の再現ができるようボチボチやっていきます。

阪急嵐山線と嵐電乗りに

先週末はひさびさに乗り鉄する時間ができ、京都・嵐山に行ってきました。
梅田から阪急電車で出動です。
阪急9300系9409
京都線の特急車9300系
嵐山線との接続駅・桂まで行き乗り換えます。
阪急6300系6453
9300系が登場するまでは京都線の特急車として使われていた6300系
今は内装も改装され、編成も8両から4両に短縮されています。

この嵐山線ですが・・・
阪急嵐山線 1
阪急嵐山線 2
全線にわたり単線なんですが、写真右側が異常に空いていますよね。
開業当初は複線だったのですが、第二次世界大戦中に軍による金属供出で強制的に単線化されてしまい、現在に至っています。
阪急嵐山駅
終点の嵐山駅がこちら
ここから10~15分ほど歩き、今日のお目当て嵐電(らんでん)嵐山駅へ
嵐電嵐山駅
経営しているのは京福(けいふく)電気鉄道でその名のとおり、以前は福井県にも鉄道路線がありました(現在は第三セクター・えちぜん鉄道に譲渡)
嵐山に行く電車ということから昔から「嵐電」の愛称で親しまれており、現在に至っています。
嵐電モボ2001型2002
乗車したのは最新型のモボ2001型
嵐電唯一のVVVFインバーター制御で最新技術が満載されています。
嵐電モボ611型611
すれ違った同じ車体を持つモボ611型
1932年に製造されたモボ111型の機器を流用して車体を新製したものです。
ゆらゆら揺られ四条大宮終点まで行くと
嵐電モボ301型301
一度は廃車され、解体されるところだったところを鉄道ファンの要望で復活したモボ301型が貸切運用後、車庫へ引き上げるシーンに遭遇できました。

のんびり乗り鉄できる一日となりました。


プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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