大阪環状線 変わりゆく電車たち

1月は風邪を2度もひいてしまい、散々な目にあってしまいました。
昨日、ようやく鉄分補給ができ、昨年末にデビューした大阪環状線の新車を撮影してきました。
大阪環状線 変わりゆく電車たち 1
それがこの323系
3扉ロングシートの大阪環状線専用車として登場しました。
大阪環状線 変わりゆく電車たち 3
先頭車貫通扉や側面には大阪環状線のシンボルマークが入っています。
大阪環状線 変わりゆく電車たち 2
車体は先に登場した225系100/5100番台や広島地区に登場した227系とほぼ同じです(写真は阪和/関西空港線用の225系5100番台)

大阪環状線 変わりゆく電車たち 4
大阪環状線 変わりゆく電車たち 5
323系の登場により、48年の長きにわたり大阪環状線を走り続けた103系(写真下左側)と2005年、明石から転属してきた201系(写真上と下の右側・青いラッピング車)の動向が気になります。たぶん、103系は引退、201系は他線へ転属となるんでしょうね。
ちなみに写真下右側の201系はUSJとのコラボで登場した「ユニバーサル・ワンダーランド号」です。

2017年 新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
昨年は後半、体調を崩して更新がままならない状態でしたが、今年は定期的に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

昨年は野球も鉄道も広島が熱い年でした。
広島カープが日本一に輝く中、廣嶋ガムテープと揶揄される国鉄時代の古い車両ばかりだったJR西日本・広島地区に新車が導入されました!
それが今から模型で紹介する227系「Red Wing(レッドウイング)」です。
227系編成
実車は3両編成と2両編成があり、これらを組み合わせて最大8両編成の長い編成が組めます。
車体は近畿地区で先に登場した225系100/5100番台とほぼ同じ車体ですが、運用条件の違う広島地区に適合させるべく、新形式が立ちあがりました。
車体カラーもカープカラーの赤が入り、「末期色」と言われた真っ黄色とはエラい違いです!
227系Mc227
大阪寄りの先頭車クモハ227
パンタグラフが装備されています。
227系M'c226
こちらは下関寄りの先頭車クモハ226
写真反対側の連結面にトイレが装備されています。
227系連結状態
4両編成以上の長い編成にする場合はこのように先頭車同士を連結させます。
走行上の理由から車端部に付いている転落防止装置は取り付けていません。

これから室内灯を取り付け、走れるように整備します!

阪神電車 2016年ルミナリエ副標付き電車

阪神・淡路大震災が発生した1995年から神戸では犠牲者の鎮魂を願うイルミネーションイベント、神戸ルミナリエが12月上旬に開催されています。今年は2日から11日まで。
この期間中、阪神電車ではPRのために副標を取り付けた電車が走っています。
今年は急行・特急車の他普通車(ジェットカー)のうち5500・5550・5700系も副標を付けていました。
2016阪神ルミナリエ副標 1
2016阪神ルミナリエ副標 2
写真の電車は急行・特急で幅広く使われている8000系。
この8000系も被災して失われた仲間もおり、そのなかで8023・8223・8236の代替として原番号プラス300(8323・8523・8536)で3両補充車両もつくられました
同じ8000系として被災廃車した仲間の分まで頑張って走ってほしいものです!

2016阪神ルミナリエ副標 3
こちらは震災で失った大量の車両を補う目的で短期間で30両作られた9000系
この車両も普通車5500系同様、震災復興のシンボルとして走り続けています。
尚、2009年から阪神なんば線開業に伴い近鉄奈良線乗り入れ仕様に改造され、帯色が赤からオレンジに変わっています。
この9000系と1000系は副標を付けたまま近鉄奈良線も走ります。

2016阪神ルミナリエ副標 4
そして、この写真は今年しか撮れないと思うのがこの5700系。
阪神5700系 ブルーリボン1
阪神5700系 ブルーリボン2
今年2016年、鉄道友の会から最も人気のあった車両に贈られる「ブルーリボン賞」を受賞し、その装飾とルミナリエ副標の組み合わせは今年しか撮れないでしょう!

ひさびさに充実した撮り鉄ができました!

2016 おおさか市営交通フェスティバル

やっとデジカメの新しいバッテリーが届き、鉄分補給もできるようになりました!
今日は抽選で当たった「おおさか市営交通フェスティバル」が大阪市交通局・緑木車両工場で行われたので行ってきました。
なんばから地下鉄四ツ橋線で出発です。
大阪市地下鉄23系
四ツ橋線の車両は23系
この後紹介する新20系の一員で各線向けに大量生産された中、四ツ橋線用の車両です。

緑木車両工場の最寄り駅は北加賀屋ですが、今日は終点の住之江公園から会場入り口まで無料のシャトルバスが運行されるのでそれに乗ります。
市営交通フェスティバル 1
市営交通フェスティバル 2
シャトルバスはもちろん大阪市営バスで、6分間隔で運転されたのでめっちゃ便利!
シャトルバスの車内広告はすべて市営交通フェスティバルのものに交換されており、歓迎ムード満点です。

市営交通フェスティバル 13
市営交通フェスティバル 12
このシャトルバスにはこの後紹介する「ゼブラバス」の復刻車も動員されていました。

会場に入るとすぐのところで、保存されている「ゼブラバス」がお出迎え!
市営交通フェスティバル 3
市営交通フェスティバル 4
このバスは1964年生まれの車両で自力で走行可能との事。
車体の横縞模様から「ゼブラバス」の愛称が付いていました。

市営交通フェスティバル 5
市営交通フェスティバル 6
大切に保存されている地下鉄開業時の車両100型
御堂筋線・梅田~心斎橋が開業した時導入されました。
車内の見学も可能でした。

市営交通フェスティバル 7
同じ場所で展示されていたニュートラム100型(1次車)
市営交通フェスティバル 8
大阪市営地下鉄近代化に貢献した30系
この車両はこの緑木車両工場と森ノ宮検車場の2か所で保存されています(この車両は1993年引退)
市営交通フェスティバル 9
地下鉄新20系フルラインナップ
写真右から(系列・所属路線・車体帯色)
21系 御堂筋線 赤
22系 谷町線 紫
23系 四ツ橋線 青
24系 中央線 緑
25系 千日前線 ピンク
編成は21系が10両、25系が4両の他は6両編成です。

市営交通フェスティバル 11
市営交通フェスティバル 10
この他、併設されている市電保存館も公開され、懐かしの大阪市電も公開されました。
展示車両のほとんどが大阪市指定文化財になっており、大切に保存されています。
レトロな車両も多数見ることができた一日になりました!

みなさまにお詫び 緊急事態発生です!

しばらく更新できずホンマ申し訳ございません。
阪急京とれいん フロント
写真は5月28日 梅田駅で撮影した阪急6300系「京とれいん」

タイトルで緊急事態発生と申しましたが、乗り鉄に持っていってるデジカメが先日、バッテリートラブルにより電源が入らなくなってしまいました。
このため、写真が撮影できなくなり電車の紹介ができない状態になっています。
次の週末には新しいバッテリーが入手でき、撮影もできるようになると思います。
次回以降御期待いただきますようよろしくお願いいたします。
プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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