阪神電車 2016年ルミナリエ副標付き電車

阪神・淡路大震災が発生した1995年から神戸では犠牲者の鎮魂を願うイルミネーションイベント、神戸ルミナリエが12月上旬に開催されています。今年は2日から11日まで。
この期間中、阪神電車ではPRのために副標を取り付けた電車が走っています。
今年は急行・特急車の他普通車(ジェットカー)のうち5500・5550・5700系も副標を付けていました。
2016阪神ルミナリエ副標 1
2016阪神ルミナリエ副標 2
写真の電車は急行・特急で幅広く使われている8000系。
この8000系も被災して失われた仲間もおり、そのなかで8023・8223・8236の代替として原番号プラス300(8323・8523・8536)で3両補充車両もつくられました
同じ8000系として被災廃車した仲間の分まで頑張って走ってほしいものです!

2016阪神ルミナリエ副標 3
こちらは震災で失った大量の車両を補う目的で短期間で30両作られた9000系
この車両も普通車5500系同様、震災復興のシンボルとして走り続けています。
尚、2009年から阪神なんば線開業に伴い近鉄奈良線乗り入れ仕様に改造され、帯色が赤からオレンジに変わっています。
この9000系と1000系は副標を付けたまま近鉄奈良線も走ります。

2016阪神ルミナリエ副標 4
そして、この写真は今年しか撮れないと思うのがこの5700系。
阪神5700系 ブルーリボン1
阪神5700系 ブルーリボン2
今年2016年、鉄道友の会から最も人気のあった車両に贈られる「ブルーリボン賞」を受賞し、その装飾とルミナリエ副標の組み合わせは今年しか撮れないでしょう!

ひさびさに充実した撮り鉄ができました!

2016 おおさか市営交通フェスティバル

やっとデジカメの新しいバッテリーが届き、鉄分補給もできるようになりました!
今日は抽選で当たった「おおさか市営交通フェスティバル」が大阪市交通局・緑木車両工場で行われたので行ってきました。
なんばから地下鉄四ツ橋線で出発です。
大阪市地下鉄23系
四ツ橋線の車両は23系
この後紹介する新20系の一員で各線向けに大量生産された中、四ツ橋線用の車両です。

緑木車両工場の最寄り駅は北加賀屋ですが、今日は終点の住之江公園から会場入り口まで無料のシャトルバスが運行されるのでそれに乗ります。
市営交通フェスティバル 1
市営交通フェスティバル 2
シャトルバスはもちろん大阪市営バスで、6分間隔で運転されたのでめっちゃ便利!
シャトルバスの車内広告はすべて市営交通フェスティバルのものに交換されており、歓迎ムード満点です。

市営交通フェスティバル 13
市営交通フェスティバル 12
このシャトルバスにはこの後紹介する「ゼブラバス」の復刻車も動員されていました。

会場に入るとすぐのところで、保存されている「ゼブラバス」がお出迎え!
市営交通フェスティバル 3
市営交通フェスティバル 4
このバスは1964年生まれの車両で自力で走行可能との事。
車体の横縞模様から「ゼブラバス」の愛称が付いていました。

市営交通フェスティバル 5
市営交通フェスティバル 6
大切に保存されている地下鉄開業時の車両100型
御堂筋線・梅田~心斎橋が開業した時導入されました。
車内の見学も可能でした。

市営交通フェスティバル 7
同じ場所で展示されていたニュートラム100型(1次車)
市営交通フェスティバル 8
大阪市営地下鉄近代化に貢献した30系
この車両はこの緑木車両工場と森ノ宮検車場の2か所で保存されています(この車両は1993年引退)
市営交通フェスティバル 9
地下鉄新20系フルラインナップ
写真右から(系列・所属路線・車体帯色)
21系 御堂筋線 赤
22系 谷町線 紫
23系 四ツ橋線 青
24系 中央線 緑
25系 千日前線 ピンク
編成は21系が10両、25系が4両の他は6両編成です。

市営交通フェスティバル 11
市営交通フェスティバル 10
この他、併設されている市電保存館も公開され、懐かしの大阪市電も公開されました。
展示車両のほとんどが大阪市指定文化財になっており、大切に保存されています。
レトロな車両も多数見ることができた一日になりました!

みなさまにお詫び 緊急事態発生です!

しばらく更新できずホンマ申し訳ございません。
阪急京とれいん フロント
写真は5月28日 梅田駅で撮影した阪急6300系「京とれいん」

タイトルで緊急事態発生と申しましたが、乗り鉄に持っていってるデジカメが先日、バッテリートラブルにより電源が入らなくなってしまいました。
このため、写真が撮影できなくなり電車の紹介ができない状態になっています。
次の週末には新しいバッテリーが入手でき、撮影もできるようになると思います。
次回以降御期待いただきますようよろしくお願いいたします。

近鉄30000系「ビスタEX」導入

待ちに待っていた近鉄30000系「VISTA EX(ビスタエックス)」が我が模型鉄道にもやってきました。
近鉄ビスタEX ケース

近鉄ビスタEX モ30200比較
近鉄ビスタEX サ30100比較
登場時のビスタカーはすでに所有していましたが、リニューアル後のビスタEX比較できるように並べてみました。

この車両にも当然、室内灯を取り付けます。
室内灯パッケージ
室内灯ユニット
トミックスの車両は先述の289系のようなKATO製品と違い、LED照明とレンズが一体になっており、取り付けはいたって簡単です。

近鉄ビスタEX 室内灯試験点灯
このようにライトユニットのばねを取り付け穴に通し、所定の取り付け部につけるだけで完成です。

ここから各車両の紹介です。
近鉄ビスタEX モ30200
大阪難波/京都寄りの先頭車モ30200型
運転台寄りのパンタグラフが撤去されているのがわかります。
近鉄ビスタEX サ30100
大阪難波/京都寄りの2階建て車両サ30100型
ハーモニカのような小窓が天井まで回りこんだ大きな連続窓になっています。
模型ではこの車両が動力車です。
近鉄ビスタEX サ30150
伊勢志摩(大阪難波/京都発着の場合)奈良・名古屋寄りの2階建て車両サ30150型
近鉄ビスタEX モ30250
伊勢志摩(大阪難波/京都発着の場合)奈良・名古屋寄りの先頭車モ30250型

実車同様、他の近鉄特急車(50000系しまかぜや21000系アーバンライナー・プラス、21020系アーバンライナー・ネクスト、23000系伊勢志摩ライナーを除く)と混結も楽しみたいと思います。

駅ホームに照明を取り付ける

だいぶ涼しくなり、自宅屋根裏にある鉄道模型ルームにも時々入って作業もしやすくなりました。
今日は駅ホームに照明を取り付けました。
駅照明工事 1
この写真の駅は上にも線路があり影になってしまい全体的に暗い場所です。
ただし、ホームの屋根ははずしてあります。
駅照明工事 2
はずした屋根の裏にLED照明灯を貼り付け、柱からホーム下に配線を通します。
大阪・日本橋の電子部品専門店で1本200円で購入したもの。
模型店で買うよりはるかに安いです!
駅照明工事 3
配線を電源につなぎ、点灯してみたところ。
駅照明工事 4
近くで見るとめっちゃ明るいのがわかると思います。

次はヤード照明などで夜の再現ができるようボチボチやっていきます。
プロフィール

鉄乃助

Author:鉄乃助
子供のころからの鉄道趣味を今も続けています。
皆様のご乗車?をお待ちしております。

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